『学び合い』について

『学び合い』とは次の3つの考え方によって行われる教育を示す呼称です。

  (従来の「学び合い」と区別をするために『 』が使用されています)

 

① 学校は、多様な人と折り合いをつけて自らの課題を達成する経験を通して、その有効

  性を実感し、より多くの人が自分の同僚であることを学ぶ場である
② 子どもたちは有能である
③ 教師の仕事は、目標の設定、評価、環境の整備で、教授(子どもから見れば学習)

  は子どもに任せるべきである

 

 上越教育大学の西川純教授が提唱し、全国の教師らがその考え方に基づいての教育を行っています。

 

  〔bunbunさんのHP(http://hatihatibunbun.jimdo.com/)より引用させていただきました。〕

 

私と『学び合い』の出会いの本

山口セミナーパークの本棚にならべてあったのを偶然発見しました。

すぐに本屋さんで注文して読み終えると、

西川先生が「わからないことがあれば、メールでお問い合わせを」と書いてありましたので

半信半疑で質問メールを送ってみたところ、返信していただきとても感動いたしました。

 

そして、今に至ります。

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2016/11/29

2年間勤めた、埋蔵文化財センターから小学校に異動し、

4月から5年生を受持っています。なかなか『学び合い』の肝である、「一人もみすてない」が伝播していかずに「長いトンネル」の中にいるような状態でしたが…

 

とうとう、今日、クラス子たちと考えて設定している目標を達成することができました。

 

確かに、最近のみんなの取り組みは、以前のものと比べるまでもなく良いです。

安泰せずに、気を引き締めて、もっともっと「一人もみすてない」を求めていきたいと思います。

 

2011年9月27日

校内公開授業終了。校長先生をはじめ、4人の先生方に見ていただきました。

定期テストの達成状況

2011年11月28・29日 2学期 期末テストの結果

80%以上だった人の割合は、習熟度テストのときよりも、1年生は、+18ポイント

                                   2年生は、+9ポイント

 

 

2011年11月 習熟度テストの結果

80%以上だった人の割合は、2学期中間テストのときよりも、1年生は、-41ポイント

                                   2年生は、-12ポイント

 

2011年10月中旬 中間テストの結果

80%以上だった人の割合は、課題テストのときよりも、1年生は、+10ポイント

                                   2年生は、+2ポイント

 

2011年9月はじめ 夏休み課題テストの結果

80%以上だった人の割合は、1学期の期末テストのときよりも、1年生は、+3ポイント

                                         2年生は、+1ポイント

 

2011年月 1学期期末テストの結果

80%以上だった人の割合は、中間テストのときよりも、1年生は、-6ポイント

                                   2年生は、-26ポイント

 

2011年月 1学期中間テストの結果

80%以上だった人の割合は、1年生は○○%でした。

                    2年生は△△%でした。

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